日本地味ブロガー連盟に加入しました。

今回も「わたくしごと・雑記」の記事ですが~。

日本地味ブロガー連盟」に加入しました。

ええ。。「今日も華麗に美しく生きる」だの「女性はみな美しいのです。目指せ!百花繚乱!」だの「Flowering(開花)タロット」などを、このブログで書いたりやったりしているわたしが、何故に「地味ブロガー連盟」なのかという理由をお話します。

この「地味」の意味は、言葉どおりではありません。

ここでいう「地味」とは、大量のPV獲得が主要な目的ではない、を意味しています。
書き手が書きたいことを書き、読み手がそれを読む。
そうしたイノセントな関係性が築かれている、あるいは築こうとしているブログのことです。
ウケることを狙って書くのではなく、自分が書きたいことを書く。
そういう理念が中心に据えられたブログのことです。
by 日本地味ブロガー連盟HPより

わたしがこの連盟のことを知ったのは、堀さんの記事でした。

堀 E. 正岳さんとは:
著書に「理系のためのクラウド知的生産術」」(講談社ブルーバックス)、「Evernoteオールインワンガイド」(インプレス・共著)、「iPhone習慣術」(インプレス・共著)、「モレスキン 「伝説のノート」活用術」(ダイヤモンド・共著)、「情報ダイエット仕事術」(大和書房)があります。2011年アルファブロガー・アワード受賞。Evernote ライフスタイルアンバサダー。ScanSnapアンバサダー。

この方がこの記事の中で「日本地味ブロガー連盟」のことをこのように書いていたのです。

この「地味」という二文字は。自分の伝えたいことを、人に伝える
「声」をもったコンテンツに向けて
by ライフ×メモより

ようは、いわゆるブログ術と言われる「検索エンジンに好かれる方法」や「アクセスアップのための○か条」だのを考えながらブログを作るんじゃなくて。

芯がある、意見がある、心があるブログを作ろうよ!

と言っているのだとわたしは解釈しました。

長い引用文になりますが日本地味ブロガー連盟の「About」に書かれている文章です。

あなたも一度や二度、うまく言葉にならない記事を読んだことがあるだろう。
心の奥に刺さりすぎて、簡単に感想を述べるのが憚られるような記事だ。
そんな記事は、ソーシャルメディアには流れないし、ニュースキュレーションにもピックされない。
だからといって、その記事に読む価値がないのだろうか。あるいは存在価値はないのだろうか。
そんなことがあるはずがない。むしろ、僕たちに本当に必要なのは、そうした記事なはずだ。

でもそんな記事は簡単には見つからないし、簡単に書くこともできない。
自分の言葉を大切にしているブロガーが、丁寧に自分の想いを綴るとき、そうした記事は生まれる。
もちろん、そんな記事はバズらない。でも、そんなことはどうでもいいではないか。
書き手は、たった一人にでもその記事が届けば十分だろう。
それは、ブログというメディアがなければ届かなかった祈りの声なのだ。

僕はそういう記事と出会いたい。そういう記事だけを読んでいたい
物を売ることに専心して、読者を見失った記事なんか読みたくない。
下品なネタと他者への攻撃で話題を集めることしか考えてない記事なんか読みたくない。
この記事が読めて本当に良かったと、そう思えるような記事と出会いたいのだ。

わたしは活字中毒気味なタイプで、速読が得意なので、他のひとのブログをかなり読んでいるほうだと思います。

ですのでこの文章を読んだとき、とても共感しました。
そして…わたしがまとめとして書こうとしたことを既に記事にしている素敵ブログがありましたので、またそこから転載します。

倉下忠憲さんの言葉を借りれば、「隠れ家ブログ」であるとも言えるでしょう。
ソーシャルには乗らないかもしれないけれども、価値のあるコンテンツを提供しているブログ新たな気づきや発見があるブログがこの連盟には多く存在しています。
一度、連盟のブログを数記事読んでみてください。新しい出逢いが訪れるはずです。

自分のブログは、これらの隠れ家ブログと肩をならべるほどの価値があるとは思えませんが、自分なりの軸をもち、何らかの価値や発見を提供できるようなブログを目指していきたいと考えています。
by pmastyleより

こちらの「pmastyle」さんでは、特別支援教室用のワークシートを数種類ダウンロードできます。「価値があるとは思えません」と書かれていますが、わたしは十分に価値も軸も感じました。

この連盟に加入しようと思ったとき、先に参加されているブログはザっとですが、全て目を通しました。

ブログは合う合わないがありますよね。
相性的なものは置いておいて、ていねいに作られているなあと感心したブログも多くありました。

わたしも「心あるブログ」という軸から外れることのないよう、これからもマイペースで書いていきますね~♪

そう。たとえひとりだけでも良いのです。

必要なひとに、届いてくれたら

響け恋のうた~♪じゃなくてー。響け!心の声

と!!なんということでしょう。
肝心の主催者さんのリンクを忘れていました!笑

倉下忠憲さんといってamazonで検索するとKindle版を合わせて30の著書が出てきます。ブログはこちら。

これからもよろしくお願いします。(´▽`*)

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