ネガティブな感情がいけないって誰が言ったの?

みなさまごきげんよう~♪!タロット占い師の星月リディアです。

あいからわず突然ですが~「微笑みうつ」という言葉を知っていますか?
誰か、人といっしょにいるときはニコニコしていて笑顔なので、自分以外の人間からは明るく元気に見える「うつ病」です。

自分の抱えているものが限界なのに、体だって調子が悪くなっているのに、周囲の人の知られまい、悟られまいとして~作り笑顔をして元気なフリをして…。

責任感が強くて、人に迷惑をかけたくない、心配もかけたくないという真面目で心優しいひとが、なりやすいのだそうです。

はい。ちょっと今日は八つ当たりしますよ~♪!(*´▽`*)

ネガティブな感情がいけないって誰が言ったの?

だいたい~昔流行った「根暗」という言葉もどうかと思います。出た当初「誉め言葉」ではありませんでしたよね。(根暗・オタクという風にセットで使われていた気がします)

その頃から、真面目で一生懸命に勉強に取り組んでいる人にも「暗い~」って言ってみたり、なんだか変な雰囲気が流れてきたような気がします。

わたしは「あはははは!♪」笑って勉強している人のほうが、違和感を感じますけれども。

人に対して「暗い」という言葉もね~それでは明るい昼だけの世界で暮らしてみてくださいって言いたい気分になったり。

昼があり夜があり。光があり、影があり。タロットにも正位置があり逆位置があり(わたしは正逆を採用しています)。数学にも物理にもプラスマイナスという言葉があるように~表だけの世界なんて、宇宙の法則的にありえないでしょう。

野に咲く花は、雨が降ったり、風が吹けば「揺れます」。

心身が疲れたり、なにかで失敗したり、悲しいことがあったりetc..そんなときは「心が揺れてあたりまえ」です。

ネガティブ感情、暗い雰囲気、ALL OK!!
誰かを憎んでも、恨んでも、大いに結構!

管理された温室じゃない、自立したわたしたちが「野でたくましく生きている証拠」ですよ!!

辛気臭い顔とか景気が悪い顔とかね、ウザイとかね。
そういう言葉は、そういう「ガラスの仮面の世界」で生きているひとの言語です。

仮面の世界で生きている人は、素顔で生きている人にちょっぴり憧れがあるのかもしれません。だから、いろいろ言いたくなるのかも~。

わたしたち「花咲けるタロット部」の部員は、激しい雨が降ろうが、強い風が吹こうが、雪が降ろうが、揺れて揺れて、ときに地面にペタっと寝そべって、そうやって~「自分の根っこ」だけは力強く大地に伸ばしていきましょうねー!♪

そうやって自分のネガティブな感情やブラックな感情を受け入れていると~不思議と楽しいことワクワクすることが、勝手に見えてくるからねー。(*´▽`*)

と、今日は「根暗」という言葉に八つ当たりしてみました。笑

それじゃーまたね!♪

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