「自分を大切にする」..でも、そのやり方が分からない。

みなさまごきげんよう~♪星月リディアです。

今回は~前回の記事の流れから
http://tarot-star.com/2179.html

「自分を大切にする」具体的なやり方(方法)

を書いていきますね!
タロット占いのセッション中に、相談者さんの潜在意識(無意識な領域)から「もっとわたしを大切に扱って欲しい」というメッセージが出ていることがよくあります。

カードに出ているので、それをそのままお伝えするのですが~。

「自分を大切にするって、結局なにをすれば良いのでしょう?そのしかたが、なんだかよく分からないんですよね…。」

と、こんな感じで、イマイチ意味が分かっていないかた、けっこういますねー。
「大切にしているつもり」だけど、実は全然違ってたー!というケースも多いです。

実は~わたしも「全然違ってたー!」ほうです。タロットの大アルカナは哲学というか真理学ですので~まあその真理がスコーンと深いところに落ちてくるまでは、分かっていませんでした。

わたしは、好きなことをする(趣味の時間を取る)、とか自分にプレゼントをする(おいしいものを食べたり、素敵なものを買ったり)とか、そういうことをするのが、自分を大切にすることなんだと思っていました。

これね。間違っているわけじゃないんだけど~根っこの部分で間違っているから、間違っていたのです!

なんと変な日本語なのでしょう!

では肝心な「根っこ」の部分を、いまから説明します。
ということで、この方に登場してもらいましょう。

タロット大アルカナ・女教皇

自分の聖域(領域)を守る」ということを教えてくれる「女教皇」さんです。

そう。自分を大切にするやり方がわからないひとは、まずは

「嫌」なことは「嫌」だと言う!!

ここから始めてください。ついついワガママだとか、自己中だとか、KY(空気読めないひと)とかそういう言葉が頭に浮かんできてしまうひとは、自分のことを「あなたの大切な親友」だと置き換えて考えてみましょう。

親友が、誰かに「嫌味を言われていたり」「バカにされたり」していて、あなたはその親友になんて言いますか?

大事な親友に嫌なことをされたら、怒りませんか?

雰囲気を壊すから「我慢」しないと、なんて言いませんよね~。そういうことです。

まあ長女に多い気質らしいけれど、「我慢強く」「忍耐強く」「自分を抑え」「誰かのために我慢する」。

わりと日本人って全体的にそういう人多いですよね。

でもそうして過ごしていると~ストレスが溜まるんです。笑

そう、ここでわたしが上で書いた「根っこ」のお話しに戻ります。

自分の好きなことをすると言いつつ~趣味の時間に逃避。
自分を大切にしようということで~飲食や買い物で…そうです。ストレス発散しているわけです。

これって、自分を大切にしているでしょうか??

自分を大切にする

わたし、おいしいものが大好きで、綺麗なものも大好きです!!
でも「根っこ」が間違っていると、そういうものは本当にしたいこと楽しいこと、やりたいことではなく、ただそこに「逃げて」いるというケースになるわけです。

ショッピングの場合~買う瞬間はワクワク・ドキドキして楽しくても、購入したとたん、それが色褪せて見えたりする場合は「根っこ」を疑うように~!(´▽`*)

というわけで自分を大切にする第一歩は、「嫌なことは嫌だと言う!」です。

女性の幸せはね。
タロットの大アルカナの「女教皇」と「女帝」の真理に凝縮されているのです♪

それじゃーまたね!♪