しつこいお金のメンタルブロック!

みなさまごきげんよう~♪(´▽`*)
前回の記事に気合いをいれすぎて疲れたから、今回は軽めのお話をテーマにします。

その記事はこちら。

恋人ができない・結婚できない。そんな悩みの裏側にあるもの。
みなさまごきげんよう~♪ 今回はずっと前から書こうと思っていた「彼氏ができない」「結婚相手がいない」というご相談の中にある意外な真実についてのお話です。 今日はもう最初から...

今日のテーマはみんな大好き「お金」のことです。

お金って本当に素晴らしいですよね。
だって、わたしが「やりたいことを応援してくれる存在」だもの。

もちろん親・夫・子供・友人etcあってこそなんだけど、そこにプラスαでお金の応援もあればもう「何でも出来る!」な気持ちになれますよね~?♪

と、お金の素敵さは「理解したつもり」だけれど、まだまだ外れていないお金に関するメンタルブロックがわたしにはあります。

今までに~あれもこれもタロットで外したつもりなのに「まだお金ブロックがあったの?!」って感じです。

本当にしつこい。根強い。
なんなの!雑草なの?ゴキブリなの?

注意:今日はダラ~っとした文章で書いていますが、許せる優しいかただけ読んでくださいね~。(って。いつもダラっとしてるかも。笑)

お金ってね。やっぱり子供のときのお金環境がすごく大事です。「お金とは何か」という根本的なものって、物心が付く頃にインプットされるでしょう。

お金持ちの子供がお金持ちになる割合が高いのは~財産を引く次ぐという理由だけじゃないのです。
それよりもっと大切な「お金という概念&価値観」を引き継ぐからなのです。

逆を言えば、その概念と価値観があれば、あなたもわたしもみんなお金持ち。(*´▽`*)

お金のメンタルブロック

わたしの場合~母親がとにかく「お金が無い」が口癖のひとでした。

母が辛そうにそう言うと、「お金が母を苦しめてる!」と幼心にもお金が憎たらしいような気持ちになります。
「お金のせいで、母が苦しんでいる!」
「お金があれば、母は幸せになれる!」
そんな思いで、わたしが社会人になってからは家にも毎月、お金を入れていました。

でも母が言う「お金は無い」というのは、フェイクな悩みでした。

確かに母は昔はお金で苦労したのは事実かと思いますが、そうやってわたしが母にお金を渡しても、母の口癖も表情も変わらなかったからです。
当時、わたしが入れたお金と合わせて毎月5~60万円くらいの収入がありました。

月に60万円という金額に思うところは人それぞれでしょう。
わたし的には、そんなに辛くて苦しい顔をするほど無いLVじゃないと思いますが~母はいつも「お金が無いからあれも出来ない、それも出来ない」って言ってましたね~。

って、母の愚痴を書きたいわけではないですよ。5年前に他界していますが、そんな母のことも愛してますので悪口でもありません。

まあそういう環境で育った、ということです。
なので、お金のメンタルブロックは、何本もの鎖のように、わたしに絡みついていたのです。

いまはね。

お金が無い=嘘
お金があれば幸せになれる=嘘

みたいな基本的なことはもちろん、お金の概念もかなり修正が入っています。

お金は、椅子とりゲームのように自分がその椅子に座ったら誰かが座れなくなるようなものではなく、空気のように無限にあること。

お金は、世界中のひとと自分を幸せにするためのもので、循環させるものであること、etcまあ書ききれないのでこのへんで止めますが、まあ何本もの鎖を外していったわけです。

でも、まだ、残っていました…。

それはね。「枠」です。
分かりやすく言えば「お財布」です。

わたしのいま持っているお財布が、すごく小さかったんです~~~!!

お金って必要なぶんだけ、そのひとの「枠(お財布の大きさ)」のぶんだけ、勝手に入ってくるものなのです。

でねお財布の大きさは、その人にとって「通常時」「普通」っていう概念によって決まります。
あなたが、毎月これくらいの金額があれば「通常」&「平常」であると思う金額がお財布の大きさ。

あなたの銀行口座の中に20万円とか30万円のお金があるのって、普通でしょう?

でも、もしあなたの銀行口座に1億円が入っていたとして~「きゃああ。どうしよう?!何に使おう?!」なんて興奮&パニック状態になるのは、あなたにとっての平常&通常ではなく、異常な状態なんです。

でも1億円以上すんなり入るお財布を持っているひと、たとえば~SoftBankの孫さんとかなら、全く普通のことでしょうね。

逆に、もしその孫さんが~毎月30万円しか入らなくなったとしたら、異常な状態。人間は、常に普通で平常であろうとする生き物なので、そうなった場合、必死で元に戻すべく毎月数億円以上入るように行動します。

説明がヘタですけど、そういうことなんです。

いま、毎日とても幸せで。。
お金に関してだけ言えば~必要なぶんは入ってきています。欲しいものがあれば買えます。夫はわたしの喜ぶ顔を喜んでくれる人だし、夫のお金で足りなければ夫の両親が買うかもしれません。夫の両親もそういう人です。

だから、自分の持っているお財布が小さいことになかなか気が付きませんでした。

恥ずかしいけれど、具体的にお話しします。

わたし、「100万円」でブレーキがかかる鎖(メンタルブロック)をまだ付けたままでした。
昔から、そのくらいの収入になると病気になって入院したり仕事を辞めたりしてしまいます。いまはたぶん、も~っと下がっていますね。笑

「お金が有っても幸せ=お金が無くても幸せ」という公式でいうと、無くても幸せというほうばかりクローズアップされている状態です。

わたしのお財布がどんどん小さくなっていく。。

タロット占い師の仕事にしても、そうです。
全力でBestな状態でやりたいから、毎月占いをする人は少なくしよう、とかフェイクで自分を誤魔化していただけ。
やりたいこと(家族との時間や自分の趣味)がありすぎて、そちらに時間を注ぎたいから、仕事を制限して~とかもフェイク。

本当は、お金を受け取ることを拒否していたんです!

入ってくるお金も出ていくお金も、同じように愛する気持ちが大事です。
わたしの場合は、出ていくお金に気持ちよく「行ってらっしゃい」と思えても、入ってくるお金に気持ちよく「いらっしゃい♪」って思えていませんでした。(無意識の中で)

さて。心がけるの第一歩は行動から。

心や思考だけを変えても、現実は1歩も動きません。行動しないとね!!(´▽`*)

まずはタロットのご相談の受付をブログからも始めてみようかと思います。あなたももし、わたしの今日の恥ずかしい話を読んで、何かピン!ときたことがあったら、ぜひすぐに!始めてみてください。いっしょに心を育てましょ~!♪

さてさて。
そんな今日のテーマにふさわしいタロットカードは何でしょう?

ライダーウェイト版によるタロット哲学&タロット心理学では、それはペンタクルの5(通称、貧乏カード。笑)とペンタクルの6に該当します。

ペンタクルの5は拒絶を。
ペンタクルの6は、あなたのお財布のぶんだけお金が入ってくる、って部分です。

それじゃーまたね!♪

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