タロット占い師になりたい方へ。良い占い師とは?

みなさま、ごきげんよう。
最近、タロット占い師になりたいという方が増えていますね~。
そんな中、こんな質問もちらほらありましたので、私なりに考えてみました。

良いタロット占い師とは?

うーん。この「良い悪い」というのは個人によって違いがあるでしょうね。
なので、もしも私が占いを受けるとしたら「どんな占い師が良いか?」という視点でお話しします。

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まず最低限のラインとしては、その占術においての知識を一定以上保有していることでしょう!

なぜなら占い師の「師」という漢字は「弟子を持つ者」、「先生」や「指導者」という意味です。人に教えられるくらいの知識があるということですよね。
さらにその道(占術)に対して向上心を持ち学び続けている方なら、もっと良いですねー。

とくにタロット占いは、「カードの解釈は自由」とされているので、なおさらに。

実は、この「自由」というのがタロットを誤解される原因になっています。

カードの解釈は自由なんだから~、2~3千円くらいの本を片手に、気軽に、誰でも、すぐに、タロット占い師になれちゃうんでしょ?と考える方がいるようです。

まあ間違ってはいません。
タロット占い師は、資格があるわけでもなく自分がタロット占い師だと名乗れば、それでなれます。
それでプロといえる収入があるかなしかは置いておきますが。
ただわたしなら、そういう知識の浅い方にお金を払って「真面目に」占いをしてもらおうとは思いません。

絵を見て、なんとなく思い浮かんだことを言うというのは、絵画を見て答える心理テストそのものです。(たしかロールシャッハ式という名前だったかな。)

ただし、それで分かる心理は占いをするほう占い師側の心理」であり、占われる方の心理ではありません。

タロット占いにおいて「カードの解釈は自由」と言われてはいますが、一定以上の学びを終えた後にオリジナルへと発展させることをわたしは推奨します。

あの一見ぐちゃぐちゃに見える絵を書き、そのぐちゃぐちゃな絵を高く評価されているピカソという画家も写真のようなリアルな絵を書ける人です。なんでも幼少期にすでに完璧なデッサン力を持っていたとか。

例えば家などの建物もそうです。白い家も赤い家も、その土台となる基礎工事のやり方考え方は同じではないでしょうか。建物の重さによって工程が変わるという、そのことも基礎工事の知識として持っていなければならないもの。

ここではタロットの基礎力については詳しくは書きませんが、このブログでさらに書いていく予定です。

さてと、ここが最低限。
あ、書くまでも無い!と思って書いていませんが「脅さない」とか「悪い未来を予言してフォロー無し」とか、そういう人間的にどうかと思うことは書きませんよ~?昭和じゃあるまいし、占われる方々の意識も昨今では向上していますからね!

あとは、わたしの個人的な好みで言うなら、素敵なひとが良いです~。(*´▽`*)

それはポリシーでも良いし、生き方でも良いし、見た目でも良いし、どこかを素敵だなと思える方に占って欲しいかな。

とここでふと、私はどうなんだろう?と考えてしまいましたが。それは精進します!といったところでしょうか。。

なんだか、わたしが占わせて頂いた方すべての方への感謝の気持ちが再度沸いてきました。いつも本当にありがとうございます~!

それじゃーまたね!♪

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