夫婦喧嘩を減らす最大のコツ

夫婦喧嘩、疲れますよねぇ。
精神力を根こそぎ持っていかれるというかグッタリします。

今日はそんな疲れる夫婦喧嘩を減らすための、最大のコツをお話します。

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察してほしいは、男性には通用しない!

はい、これがもう最重要のポイントとなります。

例えばあなたが風邪を引いて寝込んでいるとしましょう。
夫からの帰るコールがあり、あなたが「今日は風邪を引いて体調が悪くて、夕食が作れないの」と言うと、「それなら帰りは何か買って帰るから大丈夫だよ。」と夫は答えました。

「おかえりなさい」と出迎えて、買い物袋の中を見てみると・・・。

1人分しかありません。
夫のぶん、ようは自分のぶんだけしか買ってきていないのです。

これ。実話です。このあいだ私の友人と話していて出てきた会話なんですけど、私もその昔子供を妊娠中にそういう事があったのを思い出しました。

バカじゃないの?夕食の準備が出来ないくらい体の具合が悪い=自分の夕食も作れない、って事くらい気が付かないの?!と私たち女性はそう思いますよね?

ですが、男性は、気が付きません!(キッパリ!)

冷たい、私に対する愛情がないのでは?!そう思いたくなりますが、これこそが私たち女性の言い分。
私の夫も、上のお話の私の友人のダンナさまも、これでもちゃんと私たち妻のことを「愛している」んですよ~。

男と女はたしかに同じ人間ではあるけれども、脳の作りというか発達状態が異なっているんです。
違う人種」いっそのこと「異星人」くらいに思ってください。
私たちが常時そのことを頭に置いておくだけで、夫婦喧嘩は半分減らせます。

もっと減らすには~。

ハッキリ要望を伝える!

このことも大切です。上の例だと「体の具合が悪い」ここまでは伝えましたね?
ここでプラス!「私のぶんの夕食も買ってきてね」と付け加えれば万事OK!だったのです。

占い師をしていて、多くの女性が夫に対して「わかってくれない」という思いを持っていることを感じています。

ある30代の女性のお話です。共働きで働いていて、彼女の仕事が以前に増して忙しくなりました。彼女はそのことを夫に言います。けれど夫は、何ひとつ家事を手伝ってくれないという悩みです。

ここでも同じことが言えます。彼女は仕事の量が増えたこと、いまとても大変な思いをしていることを夫に伝えました。しかし肝心なことを伝えていなかったのです。

男性はきっと話を聞いて「そうか、大変なんだなぁ。」と思うでしょう。
そして…そう思うだけなんです!!

私たち女性のような「そこから何が言いたいのかを察して理解してもらうこと」を期待しちゃダメなんです~。

さらにこの場合、「だから家事を手伝ってね。」だけでもまだ甘いです。笑

もっとも~っと具体的に!!

ゴミを捨ててきてね、洗濯ものをたたんでね、お風呂を掃除してね。
このくらい細かく言わないと「家事」という言葉だけでは「何やっていいか、わからない」という男性が多いのです。

さて次は、上手なお願いの仕方を書きましょう。(´▽`*)

男性のヒーロー願望を理解する!

男性が子供だったころ。男の子なら一度は憧がれたことがあるでしょう。
それは「ウルトラマン」や「仮面ライダー」のようなヒーローです。

あなたのそばにいる旦那さまも、子供時代に1回は間違いなく「とうっ!」「変身~!」「シャキーン!」なんてキメポーズをしたことがあると思われます。

ですので男性は、ヒーローになりたい「誰かの役に立ちたい!」という思いは女性より強いはず。
そんな夫の気持ちを理解して、お手伝いをしてもらいましょう。

ここで注意するポイントがあります。
男性に動いてもらうためには「命令」してはいけません。

「お願い」するのです。

そして、それをしてくれたときは感謝すること。ここはわかりやすい「ありがとう」とか「助かったわ」という言葉が良いでしょう。
そして最後はなるべく「褒める」こと。

ここで例え洗濯物のたたみ方が違っていようが、洗った食器を片付ける場所が違っていようが、決して文句を言ってはいけません。褒めるんです。「あんなところに手が届くなんて、さすが!」「重たいから私じゃ動かせなかったの。すごーい!」といった感じで。

あなたの夫がヒーローな気分になれるよう、言葉を選んでみてくださいね。

最初は抵抗があるかもしれません。私もそうでした。こちらの不満が山ほど積もっている夫に対して、褒めるなんてシャクにさわります!それでも、それでも..試してみてください!

今、書いた3つのポイントを頭に置いて言葉や行動にすると、不思議とだんだん夫の「察する」能力が上がっていくんです。

よく独身の女性から聞く言葉で、「良いなと思ったら、人のものだし(奥さんがいる)」というのがあるのですが、コレは誤解ですよね。

最初から「気が付く人」だったわけじゃなく、察し良く「だいじょうぶ?手伝おうか?」なんて言葉かけが出来る男性じゃなかったのです。結婚して奥さんが出来て、成長してそういう言葉が出る人になったのです。

まあ、たまに独身男性でも、そういう人がいますけど、気が利く人。
それはお姉さんや妹さんがいるなど女性と接する機会が多かった人なんです。
あとはもともとの性格的に人を喜ばせたい!って気持ちが強い人。

そのような人は別として、上で書いたような自分のぶん「だけ」お弁当を買ってきてしまうような、気が回らないタイプの男性のほうが多いし、それが普通(デフォルト)だという認識でいたほうが良いです。

脳の発達状態が違う、異星人のような存在なのだ、と。

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疲れる夫婦喧嘩は減らしましょう。(´▽`*)

良かったらこちらも参考に。
「男と女では会話に対する意識が「激しく違う!」ということを覚えておくべし!」

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みなさまごきげんよう。タロット占い師・星月リディアです。 あなたは男のひとと喋っているとき、「なんか噛み合ってない」って感じるとき、ありませんか? わたしも以前...

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